浦安コペルニクス総研・ブログ版

普通の人々が、日常の生活と浦安市の市政の関係を考えていく仕組みをつくりたい。 行政主導の市政から、市民主体へ、 コペルニクス的転換を試みる「行動する」研究体です。

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No.009 議員は事務所を「市政資料室」にすべきだ。

地域の課題について市民が自分で何かを考えようとするとき、必要なのは判断するための材料、
すなわち「情報」です。
しかし必要な情報がどこにあるのか、私たちにはよく分かりません。見つけたとしても、それを開示してもらったり、勉強したりするのは時間がかかります。
何度も書きますが、議員は、首長・職員の執行部と議会と市民のまん中に位置しています。情報も持っていて、調べる時間と権利を市民よりも多く与えられています。
予算書や決算書を見た事がありますか?何十もある計画書や構想書、報告書は?計画がどのように進められ、いまどうなっているのか知っていますか?そういう情報を議員は私たち市民の代わりに集め市民がいつでも見られるよう、ストックしておくべきです。
議員の事務所に陳情のお願いに行くだけでは勿体ない。議論したいときに、あらゆる資料がその場で揃う議員の事務所を、市政資料室としてガンガン活用させてもらいましょう。
立派な設備は不要です。コンピュータが一台と、市が出している書類や基本データ、関連書籍、そして椅子とテーブルがあればいいのです。大切なのは、その中身と、態勢づくりなのです。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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