浦安コペルニクス総研・ブログ版

普通の人々が、日常の生活と浦安市の市政の関係を考えていく仕組みをつくりたい。 行政主導の市政から、市民主体へ、 コペルニクス的転換を試みる「行動する」研究体です。

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No.008 議員が掲げるべきはアドボカシー(提言)。

アドボカシー。聞いたことありますか?
フリー百科事典のウィキペディアには「社会問題に対処するために政府や自治体及びそれに準ずる機関に影響をもたらし、公共政策の形成及び変容を促すことを目的とした活動」と書かれています。
簡単には、提言と訳せます。このページに掲げる「5つの要件」も、アドボカシーです。
議員は、首長・職員の執行部と議会と市民のまん中で、市政に対する意識を高め、地域のよりよい未来をつくる"触媒"です。執行部と議会と市民の全方面に対し、「こうしたら街はもっと良くなる」「私はこう考える。あなたは?」「こんなアイデアがある」と、24時間・365日考え続け、訴え続ける。そして交流を促進し、対話を活性化させ、よりたくさんの人々を巻き込んでいく。
政策は、その輪の中から生み出すものです。
絶対に、議員や首長が一人でひねり出すものであってはなりません。
もうお分かりでしょう。アドボカシーを継続するためには、議員は議会のあるときだけでなく、普段から常に市民と共に走り、言葉を交わしていかなくてはならないのです。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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