浦安コペルニクス総研・ブログ版

普通の人々が、日常の生活と浦安市の市政の関係を考えていく仕組みをつくりたい。 行政主導の市政から、市民主体へ、 コペルニクス的転換を試みる「行動する」研究体です。

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No.11 自治体議会改革フォーラム

自治体議会改革フォーラム2007

http://www.gikai-kaikaku.net/news.html
「自治体議会改革フォーラム2007」というのは、全国の自治体研究者や実務家が呼び掛けて、地方民主主義の向上のための議会改革に関する提言を行っている活動です。
2007年の統一地方選挙に向けて、
1.討議をしない議会 → 自由な討議のできる議会へ
2.市民が発言できない議会 → 市民が参加できる議会へ
3.公開が不十分な議会 → 透明性のある議会へ
の3つの目標を掲げています。

2月17日の土曜日、新宿駅西口にてそのスタートアップキャンペーンがありました。
関東を中心に8名のコメンテーターがその意義を訴え、私もその一人として
「市民が市政に関心が持てないのは、実感がないから。その実感を市民と一緒になって生み出していくのが、地方の議員と議会の仕事」と通行中の皆様に語りかけて参りました。

浦安市の議会は、インターネット中継など他の地方議会に比べても進んでいる印象がありますが、
議会改革フォーラムに返ってきたアンケートの結果を見ると、
●自由な討議のできる議会か・・×
●市民が参加できる議会か・・×
●透明性のある議会か・・△
となっています。市民のための議会にするための課題がありますね。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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