浦安コペルニクス総研・ブログ版

普通の人々が、日常の生活と浦安市の市政の関係を考えていく仕組みをつくりたい。 行政主導の市政から、市民主体へ、 コペルニクス的転換を試みる「行動する」研究体です。

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No.10 議員は政務調査費を公開すべきだ。

「領収証の要らない第二報酬」などと揶揄され、議員特権の代表格のように言われているのが、政務調査費です。私的な飲食や旅行、買物などに使って返還を求められたり、責任をとって辞職する議員が出たり。私の故郷、静岡県島田市では、使途の不明瞭な政務調査費を市長が市議に返還させて話題になりました。
政務調査費というのは、議員が職務のために行う様々な調査に使われるべき費用です。最初から目的が決まっているのです。有効に使えば、色々なことができるはずです。領収証の添付を義務づけたり、議会としての公開を目指したりするより以前に、議員一人ひとりがその使途を市民に公表すればいいのでは?と私は単純に思います。浦安市の政務調査費は月額30,000円。翌月の使途予定をあらかじめブログなどで公開しておけば、誰もが納得するのではないでしょうか。
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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