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浦安コペルニクス総研・ブログ版

普通の人々が、日常の生活と浦安市の市政の関係を考えていく仕組みをつくりたい。 行政主導の市政から、市民主体へ、 コペルニクス的転換を試みる「行動する」研究体です。

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No.26 市庁舎建設計画に関して

生活環境が変わり、日常に流され、いつしか更新もストップしたままになっていました。
2009(平成21)年の1月に、市庁舎建替の計画が「経済情勢の悪化」を理由として、突如市長さんにより一時停止が発表されたこともあり、浦安市の抱える課題に対する緊急性の実感が薄れていたのも、また事実です。

しかし、2010(平成22)年10月25日、市長さんが四期目再選の直後に建設計画再開を発表され、さらに震災後の2011(平成23)年4月20日、新市庁舎建設計画を予定通り進行される考えであるとの会見がなされました。

現在、浦安市のみならず日本は全国的に緊急かつ重要な課題に直面しています。
プールされた資金と、予算、今後の収入見込みを明確に試算した上で、中・長期的に何が必要になってくるのか、を今一度見直す必要があるのではないでしょうか。
その上で、市庁舎に関してはそのあり方を、そこで実際に働く職員の方々、利用者である市民の皆さんと共に、これまでの前提をなくしたところから求めていくのが望ましいのではないか、と考えています。

※記事No.24以前は、2008年以前に書かれたものです。ご注意ください。って、更新しない私が悪いですよね。
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No.25 原子力発電所の即時停止と段階的廃止を求めます

広瀬隆さんの著書「危険な話」がベストセラーになり、反原発・脱原発の運動が盛んになったのは、もうかなり前のことです。
TIMERSの「サマータイム・ブルース」など数多くの楽曲がこのテーマを取り上げ、始まったばかりの「朝まで生テレビ」が何度も原発特集を放送した当時、私自身も勉強会や署名活動に参加した経験がいま、非常に苦い思いで脳裏に蘇ります。

あのとき、なぜもっと本気で原子力発電所を停めようとしなかったのか。

「サマータイム・ブルース」では、「37個も建っている」と歌われていた原子力発電所。それが現在では55基にも増えている。日常にまぎれ、生活にまぎれ、次々現れる社会的関心事を結局は次々と「消費」して流して行ってしまったことを、心から反省しています。

原子力発電所は、停めなければなりません。停止しても数ヶ月は冷えませんから、浜岡のような危険な土地にあり、福島第一と同タイプの古く欠陥の多い軽水炉は、とにかく一刻も早く停めるべきです。
そして、代替エネルギーに本気で取組み、すべての原子力発電所を早い時期に段階的に廃止するべきです。

すべてを廃炉にしたとしても、その後に残る放射性廃棄物の、処理方法すら確率されていないという現実を、私たちはどう考えればよいのでしょうか。

NO MORE FUKUSHIMA ストップ浜岡原発
http://www.stop-hamaoka.com/

原発震災を防ぐ全国署名
http://www.geocities.jp/genpatusinsai/

子供20ミリシーベルト撤回を要求するオンライン署名
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)より
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/20-4449.html

全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

原発がどんなものか知ってほしい(全)
二十年間、原子力発電所の現場で働いていた方のレポートです。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

脱原発と、環境破壊のない社会をめざす
たんぽぽ舎
http://www.tanpoposya.net/

【【どうする、浜岡原発】】
http://stop4hamaoka.hamazo.tv/

節電大作戦
http://www.facebook.com/setuden?sk=app_140889189314954

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